2011年10月20日木曜日

Unity Physic Material

http://unity3d.com/support/documentation/Components/class-PhysicMaterial.html

「Physic Material」は、オブジェクトに摩擦や反発係数の情報を追加することができる。

プロジェクトビューのCreate -> Physic Materialでアセットをマテリアルを追加。
インスペクターで摩擦、反発の係数を設定して、オブジェクトにドラッグして設定する。

インスペクターで設定する項目:


  • Dynamic Friction 動いているオブジェクトの摩擦係数。0にすると氷状態。
  • Static Friction 止まっているオブジェクトの摩擦係数。0にすると(ry
  • Bouncyness 反発係数。0にすると反発なし、1にすると100%の力で反発する。
  • Friction Combine Mode オブジェクト間の摩擦の取り扱いについて
    • Average 平均をとる
    • Min 小さいほうの値をとる
    • Max 大きいほうの値をとる
    • Multiply 掛け合わせる
  • Bounce Combine オブジェクト間の反発の取り扱い。Friction Combine Modeと同じ。
  • Friction Direction 2 方向ごと(x,y,z)の摩擦を設定する。ある方向には摩擦が強く、ある方向だと摩擦弱いオブジェクトを設定するときに利用する。
  • Dynamic Friction 2 「Friction Direction 2」を設定したときの動的摩擦係数
  • Static Friction 2 「Friction Direction 2」を設定したときの静的摩擦係数



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